口座維持手数料が導入されたら預金はいくら減るの?対策は?

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2019年10月にいきなり浮上した
「口座維持手数料」
導入されたら、どのくらい預金が減るのかを
みてみました。

海外の事例をみると
アメリカやヨーロッパなどで導入されている国は概ね月2000円ほど,年で24000円も減る・・・

導入されるとどうなるのか?

先程も述べた通り毎月2000円程度の維持手数料が
掛かるとみるのが妥当かもしれません。

SMBC信託銀行もすでに導入しており2000円の手数料を
取っているようです。

預金はどうなる?

現状の日本の銀行の金利は0.001%と雀の涙ほどしか
ありません!!

そんな中、月2000円取られたとしたら
年間で24000円も取られる事になります。

これはかなりやばいですね!!

100万円の元手で年利2%で運用して
ようやくイーブンなので
預けているだけでは莫大なお金が失われます・・・

対策は無いのか?

様々な事例をみていると
・一定以上の預金額がある
・一定以上の取引金額がある
・給与の振り込み口座にしてある

などの条件で「口座維持手数料」を取らないという
流れが主流のようです!!

 

結局の所どうすれば?

クレジットカードや会社の取引などで
銀行を使わないというのは難しいでしょう。

まずは銀行を一本化し
少額しか入れていない銀行を無くしましょう。

今後は余剰の貯金は投資に回していかないと
ますますお金が貯まらない、増やせない時代になるかもしれません・・・

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Posted by hyanasan